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        <title>赤ちゃんの乳児湿疹症状（アトピー画像・写真）の薬や治療法</title>
        <link>http://www.shin-sapporo-rc.com/</link>
        <description>赤ちゃんの乳児湿疹写真、画像（アトピー性皮膚炎）の薬や治療法では、わが子の乳児湿疹にあらゆる治療法で戦ってきた母の記録。また母もアトピー性皮膚炎で悩んできたいきついた方法とは！西原式など</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2011</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 29 Jul 2011 20:29:30 +0900</lastBuildDate>
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            <title>アトピー薬　リドメックス　ロコイドの副作用で！</title>
            <description><![CDATA[<br />そのときだされた薬が、頭皮にリドメックスコーワローション。<br />顔にロコイド。<br />身体にリンデロンVクリームとヒルドイドのミックス。<br /><br />保湿にヒルドイド。<br />リドメックスコーワローションは、赤ちゃんには強めのステロイド。<br />しかし、頭皮のかさかさ、フケ、痒みが、一日でよくなりました。<br /><br />頭を掻かないですむようになりました。<br />身体用のリンデロンVクリームも、赤ちゃんには強い薬みたいだけど、ロコイドの効果が薄くなってきたかな？と思っていたお肌によく効きました。<br /><br />ロコイドで効かなくなってきていた湿疹も、すぐによくなりました。<br />薬の処方の仕方は、医師により様々で、考え方も様々です。<br /><br />弱い薬を適度に塗りながらしのぐパターン、強めの薬で一気に治すパターン。<br />強めの薬で一気に治したほうがいいという医師の意見としては、とにかく、皮膚は掻いてはいけない、掻きこわしてはいけないとう考え。<br /><br />強い薬は副作用も心配だけど、掻いてしまい、皮膚がボロボロになってしまうのが一番いけない。まずは、肌を一気にキレイにして掻かないようにもっていかなくては。<br />そして、キレイになったら徐々に薬を弱くしていきましょう。ということらしい。<br /><br />ステロイドのランクがどんどん強くなっていったらどうしよう？<br />強いステロイドさえ効かなくなってしまったらどうしよう？<br /><br />という不安がよぎったけれど、強い薬で一気に治す、というのも何やらよさそうだな、と思い、都内のとある病院の医師の言う通りに処方された薬を塗り、様子をみていこうと決めたのでした。<br /><br /> ]]></description>
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            <pubDate>Fri, 29 Jul 2011 20:29:30 +0900</pubDate>
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            <title>赤ちゃんのアトピー　乳児湿疹の痒み　手湿疹１</title>
            <description><![CDATA[生後１１カ月の息子を連れて、都内の皮膚科へ行きました。<br />私の手湿疹（アトピー性皮膚炎）を診てもらうために。<br /><br />息子を産んでから、手荒れが酷く、手が痒くてしょうがない症状がずっと続いています。手あれといえば、冬場というイメージですが、夏場でもずっと手が荒れていて、とにかく痒いのです。<br /><br />治りかけても痒さをがまんできず、かきむしってしまい、ボロボロに。。。<br />傷ができて痛みもあります。痒みと痛さでいつも苦痛です。<br />今まで息子がアトピー性皮膚炎でかかった病院では<br /><br />「お母さんもアトピーかな？お母さんも湿疹ができやすい体質なんじゃないでしょうか。アトピー性皮膚炎は、遺伝的な体質とかあるから、きっと息子さんも湿疹ができやすい体質なんだと思いますよ」<br /><br />と言われていました。<br />アトピー？遺伝？<br />私は子供の時、アトピー性皮膚炎だと言われたことはなかったです。<br />最近は、大人になってからアトピー性皮膚炎を発症する人が増えているそうです。<br /><br />子供を産んでから、肌荒れするようになった、手あれが酷い、という人、多いそうですよ。<br /><br />原因はストレスだそうですが、もちろんストレスもあるのかもしれないけれど、母乳をあげたり、出産で体力を使い、免疫力がおちているのかもしれないですね。<br /><br />お母さんになったら、ちゃんと栄養をつけないと一気に老け込んでしまいます（汗）<br />確か、娘を産んだ時も、顔にぶつぶつができたり手あれが酷く、皮膚科にかかっていたっけな。<br /><br />それはさておき、そんなこんなで私の手あれでかかった病院で、皮膚科の先生は、息子のアトピーを心配され、一緒に診察して下さりました。 ]]></description>
            <link>http://www.shin-sapporo-rc.com/genin/post_11.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">乳児湿疹の原因</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 29 Jul 2011 20:25:57 +0900</pubDate>
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            <title>赤ちゃんのアトピー　お風呂の入り方</title>
            <description><![CDATA[アトピー性皮膚炎の患者さんは、温かいお風呂に入ると痒くなりますよね。<br />お風呂で掻きむしって、肌がボロボロに。。。なんてことにならないよにしたいですよね。<br /><br />お風呂に入ると痒くなるけど、アトピー性皮膚炎の患者さんが何日か入浴しないでいると、皮膚についた垢や汚れ、皮脂などでアトピーのの症状が悪化するそうです。なので、毎日きちんと入浴するかシャワーを浴びるとよいですよ。<br /><br />それと、スポーツをして汗をかいた後もシャワーか入浴をしましょう。<br /><br />アトピー性皮膚炎の患者さんは、一般的に、熱すぎる温度で入浴するとかゆみの原因になるといわれています。なので、設定温度は心地よく感じる温度にしましょう。<br /><br />そして、体を洗うときに、ナイロンのような硬い繊維でできたタオルでのゴシゴシ洗いは避けましょう。肌に刺激となってしまいます。<br /><br />選ぶタオルは、ガーゼのような柔らかいものがよいでしょう。<br />洗い方としては、石鹸を十分に泡立て、やさしくなでるように洗います。<br /><br />そして、すすぎは丁寧に。<br />石鹸や汚れが残らないようにしましょう。<br /><br />そして、入浴したあとは、なるべく早めに保湿をし、炎症を抑える塗り薬などをぬりましょう。<br />赤ちゃんの場合は、動きまわって大変ですよね。<br /><br />保湿などのスキンケアをいやがり逃げまわったりするものです。<br />しかし、面倒でも追いかけて、根気強くスキンケアをしましょう。 ]]></description>
            <link>http://www.shin-sapporo-rc.com/tiryou/post_10.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アトピー治療法</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 27 Jul 2011 13:01:51 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>１ヶ月検診で乳児湿疹　赤ちゃんのアトピーと乳児湿疹の違い</title>
            <description><![CDATA[生後1か月くらいの赤ちゃんによくみられる乳児湿疹。<br />我が家の息子も生まれて１週間後くらいから赤いぶつぶつがめだち、１ヶ月検診の際、小児科で、「乳児湿疹です」<br /><br />と言われました。<br />だされた薬はアルメタ軟膏。プロペトとまぜて処方されました。<br />それから、おむつかぶれがあったので亜鉛華軟膏。<br /><br />アルメルタ軟膏はステロイドの強さでいうと弱い部類に入るそうです。<br />赤ちゃんの乳児湿疹によく用いられているみたいですよ。<br /><br />息子の赤いぶつぶつは、たしか、アルメルタ軟膏を塗ったら１日でよくなりました。ひと安心。<br />しかし、肌がツルツルになって、白くキレイになったころ、もう薬を塗らなくていいかな～？<br />と、薬をお休みすると、あっという間にもと通り。<br />赤いぶつぶつが～。<br /><br />そもそも乳児湿疹て何でしょう？<br />ほとんどの赤ちゃんが、何らかの湿疹ができ、経験する皮膚の病気ですよね。<br /><br />息子は、顔や体に赤い湿疹ができ、髪の毛の生え際、頭皮、眉毛から黄色い汁がでてきました。と～っても痒そうでした。<br />薬を塗ると黄色い汁は治まります。<br /><br />しかし、薬ばかり塗っていては身体によくないのでは？<br />と、私なりの勝手な判断で、ステロイドをやめ、保湿だけにしたところ、今度は、全身から黄色い汁がどんどんでてきました。<br /><br />出てくるたびにガーゼでふきます。拭ききれなかった黄色い汁は、かたまり、べたべたし、いやなにおいがします。<br />洋服、布団、シーツを一日に何度取り替えたことか。<br />とにかく息子は臭かったです。<br /><br />病院では、「石鹸でよく洗い、清潔にしてあげて下さい」<br />と言われたので、小まめに沐浴をしてキレイにしてあげていたのですが、薬を塗らないとじゃんじゃかじゃんじゃか黄色い汁がでてきます。<br /><br />ステロイドを塗らないで治してあげたい！！<br /><br />と思ったのですが、それも限界を感じ、近所で評判のいい皮膚科を受診しました。<br />「薬はどんどん塗ってあげて下さい。じゃないと治らないですよ」<br /><br />と言われ、今度は顔と身体用として、ロコイド軟膏を処方されました。<br />プロペトと混ぜて処方されました。<br /><br />ロコイド軟膏を塗ったら黄色い汁も赤いぶつぶつもすっかりひきました。<br />やれやれ。<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.shin-sapporo-rc.com/shoujou/post_9.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">乳児湿疹症状</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">乳児湿疹</category>
            
            <pubDate>Thu, 21 Jul 2011 13:02:07 +0900</pubDate>
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            <title>赤ちゃんのアトピー治療！西原式の治療法</title>
            <description><![CDATA[アトピー性皮膚炎の治療法は様々あるようですが、西原式はご存知ですか？<br />私も赤ちゃんが生まれて、生後６か月頃に、アトピー性皮膚炎ですと診断されて、いろいろな治療法を調べていくうちに知りました。<br /><br />西原式の基本は、まず身体を冷やさないこととなっています。<br /><br />よく、ファミリーレストランで、夏にクーラーがガンガンきいている中で、タンクトップに半ズボンの赤ちゃんが、アイスを食べている光景を目にしませんんか？<br /><br />もし、そんなことした日には、西原先生に、子供の一生を台無しにする気ですか？と怒られそうです（笑）<br />とにかく赤ちゃんのうちは、よく暖めて育てるといいそうですよ。<br />体温は３７度～３７，５度はないといけないといわれています。<br /><br />手足が冷たくてはいけません。夏でもきちんと靴下を履かせ、長袖、長ズボンを着用しなければなりません。しかし、素材に気をつけないと暑いですから、そのへんの工夫は必要ですね。<br />そして、ズボンもゆるゆるにして、きついゴムでお腹をしめつけないこと。<br /><br />赤ちゃんは、手足が温かくて、機嫌がよくて、大声をあげず、黄金色の便で小ぶりでピカピカしてぐっすりと眠れば子育ては合格といわれています。<br /><br />西原式では、アトピー性皮膚炎の原因として、身体の冷えをあげていますが、他にもいくつかアトピー性皮膚炎の原因があるのでまとめてみました。<br /><br />１、早すぎる離乳食（２歳半頃までは、健康な母乳か乳幼児ミルク中心で育てる。）<br /><br />２、おしゃぶりを早く取り上げてしまう。（４～５才まで使う）<br /><br />３、緑便でも大丈夫とする。（緑便は駄目。黄金色がよい）<br /><br />４、横向き寝やうつ伏せで眠らせてしまう。（上向き寝にしてあげる）<br /><br />５、きつい紙おむつ、きつい靴下<br /><br />６、早く立たせ、早く歩かせようとする。（はいはいを十分にさせる） <br />
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            <link>http://www.shin-sapporo-rc.com/tiryou/post_8.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アトピー治療法</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 20 Jul 2011 12:26:12 +0900</pubDate>
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            <title>冷たいものを食べて腸を冷やして乳児湿疹</title>
            <description><![CDATA[生後間もない赤ちゃんがちょうどお母さんと退院した直後くらいから目立ちはじめる乳児湿疹。<br />原因は何でしょう？どのような治療法があるのでしょうか？<br /><br />原因は、赤ちゃんのよだれ、汗、皮脂、乾燥と言われていますが、そのほかにも、母乳が原因となることもあるようです。<br /><br />お母さんが身体を冷やしたり、冷たいものを食べて腸を冷やしたり、辛いもの（刺激物）を食べていると、母乳で乳児湿疹、アトピーになってしまうようです。<br /><br />他にも、食べ物でいうと肉の脂や揚げ物などの油っぽいもの、バターや生クリームたっぷりのケーキやクッキーなどの洋菓子、コーヒーや香辛料などの身体を冷やす作用のある飲食物。<br />やれやれ。お母さんになると大変ですね。<br /><br />大好物がほとんどおあずけ。<br />赤ちゃんのために、和食中心でいきましょう。<br />そして、がんがんクーラーをかけて身体を冷やすことのないように。<br /><br />また、ミニスカートにサンダルファッションもやめて、きちんと靴下を履き、夏でも、レギンスやタイツ、Gパンなどを着用して脚をひやさないようにし、夏にお出かけするときは、上に羽織ものをもって、ガンガンに冷房で冷えたデパート、スーパー、電車の中では、一枚上に羽織り、冷え対策をしましょう。<br /><br />これらを気をつけることが、わが子の乳児湿疹、アトピーの治療になります。<br /><br />お母さんの母乳がわが子の乳児湿疹の原因にならないようにしたいものですね。<br />そして、赤ちゃんの保湿、ケアにはオリーブオイルがいいそうですよ。 ]]></description>
            <link>http://www.shin-sapporo-rc.com/genin/post_7.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">乳児湿疹の原因</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 17 Jul 2011 23:25:48 +0900</pubDate>
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            <title>乳児湿疹の原因　早い離乳食が！食べてはいけないもの</title>
            <description><![CDATA[乳児湿疹の写真、画像を見ると、ほんとうに痛々しい乳児湿疹。<br />小さな顔に広がる赤いぶつぶつ。<br />頭の黄色いかさぶた。<br /><br />我が家の子供の場合、ステロイドに抵抗があっあので、私の母乳が原因ではないか？と食事に気をつかってみたり、馬油やオリーブオイルを塗り保湿をしっかりし、無添加石鹸でよく洗い、と、いろいろな角度から自分なりに努力をし、治療につとめたのですが、まったく良くなりません。<br /><br />乳児湿疹はひどくなる一方。結局ステロイドで治療しました。<br /><br />原因は何？<br />といろいろ調べたのですが、どうやら赤ちゃんのよだれや汗、乾燥、皮脂が多いといったこと以外にも、お母さんの妊娠中の食事や生活が影響しているケースもあるようです。<br /><br />お母さんが妊娠中に身体を冷やすのがもっともいけないそうです。<br /><br />妊娠中、つわりがひどいときは、何も食べられないけど、無性にアイスが食べたくなりますよね。というか、アイスなら食べられる！といった状態なのですが、その妊娠中に食べたアイスが乳児湿疹の原因になってしまうんだそうです。<br /><br />お母さんが妊娠中に腸を冷やすと、生まれてきた子供は母乳で乳児湿疹になってしまいます。　<br />それから、妊娠中のスポーツ、過労、徹夜、飲酒、喫煙もさけたほうがよさそう。<br /><br />これらの生活習慣をあらためて、身体をきちんとあたためた妊娠生活をおくると、安産でぴかぴかの子供が生まれるそうです。<br /><br />ちなみに、しょうが、とうがらし、カレー、タバスコ、キムチ、めんたいこなどのなど辛いもの、香辛料は、身体を温めると言われていますが、本当は逆。<br /><br />身体を冷やすそうです。一時的に身体がぽかぽか温まった気分になりますが、体温は下がるそうですよ。<br />風をひいたときに生姜湯を飲みますよね。これは、解熱のためです。<br />昔からしょうがは解熱剤として使われてきた食品です。<br /><br />そして、夏は体温を下げるために味噌をつけて生姜をかじります。<br />暑い地域ではカレーをたべて体温を下げます。<br /><br />生まれてきた赤ちゃんに母乳をあげるお母さんも、これらの身体を冷やす食品を摂ると、赤ちゃんが乳児湿疹をひきおこしてしまいます。<br /><br />刺激物はおいしいですが、母乳の味が不味くなる原因にもなりますので、摂取は控えましょう。 ]]></description>
            <link>http://www.shin-sapporo-rc.com/genin/post_6.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">乳児湿疹の原因</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 15 Jul 2011 08:59:36 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>赤ちゃんのアトピー　乳児湿疹との違い</title>
            <description><![CDATA[生後２ヶ月のころ、赤いぶつぶつと全身に黄色い汁がでて皮膚科を受診したところ、「乳児湿疹です」<br />と言われ、ロコイド軟膏とプロペトを混ぜたものを処方され、きちんと塗ったらきれいな肌になった息子。<br /><br />しかし、薬をお休みするとすぐにもと通り。<br /><br />皮膚科では<br />「ロコイドは弱い薬だから心配しないできちんと塗ってあげて下さい。キレイになったらお休みして、また湿疹がでたら塗って、というかたちで、適度に適当にむきあっていきましょう。そうじゃないとお母さん、疲れちゃうでしょ。<br /><br />乳児湿疹は、このように、適当にむきあっていくしかないの。大きくなるうちにほとんどの子がよくなるから。３歳くらいになると殆どの子が治るのよ。」<br /><br />と言われ、言われた通り、適当に向き合っていくことにしました。<br />ロコイドは、ステロイドの強さでいうと、中程度となっています。<br /><br />しかし、薬を塗るとよくなるにはよくなるけど、だんだんと薬の効き目が薄れてきたような。。。と思い、不安になってきたのですが、受診するたびに<br />「適当に頑張らないでいきましょう。」<br /><br />と言われ、いつもと同じロコイド軟膏を処方されます。<br />本当に大丈夫？これってアトピー？<br />と不安になった生後６カ月頃、皮膚科の先生に<br />「これは、アトピーでしょうか？」<br />と聞いたら、<br /><br />「こうゆうのをアトピーというのよ」<br />と、当たり前のように言われました。<br />乳児湿疹とアトピーの違いはよくわからないけど、乳児湿疹があまりよくならず生後６カ月頃になってもなお湿疹があると、アトピー性皮膚炎といわれるのか？<br />ちょっと疑問でした。<br /><br />赤ちゃんの肌は日々変化していくので、アトピー性皮膚炎と乳児湿疹の区別をつけるのが、医師でもむずかしいそうです。なので、生後６カ月くらいまでの赤ちゃんの湿疹には「乳児湿疹ですよ」と、言うらしいです。<br /><br />生後６カ月を過ぎた子の場合の湿疹については、「アトピー性皮膚炎」と診断するパターンが多いのではないでしょうか。<br />しかし<br /><br />「３歳くらいまでには治る子が多いから大丈夫、大丈夫」<br />と、笑顔で言われたので信じることにしました。<br />近所ではとても評判がよく、人気の皮膚科なので。<br /><br />肘や膝のうら、首など、くびれている部分の赤みには<br />ハクワセホワイト<br />ロコイド<br />チンク油<br />ソルベース<br />を混ぜたものがだされました。<br /><br />薬を塗ってもいまいち効果が感じられなかったり、お肌の調子がいいな、と思う日があったりしながら、適当に向き合っていったのですが、頭皮はいつも痒がっていましたね。<br /><br />時に、血が出ることも。<br />白くかさかさしたふけのようなものがでていて、血のに匂いと膿の匂いがまざりあい、なんとも言えない匂いでした。<br /><br />娘は、弟の頭の匂いを嗅ぎ、いつも<br />「くさーい！！お母さん、ちゃんとシャンプーしてあげてよー。」<br />と、言ってました。<br />ちゃんとシャンプーしてあげているのに、いっつも臭くてフケだらけの息子でした。 ]]></description>
            <link>http://www.shin-sapporo-rc.com/atopi/post_5.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子供のアトピー</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 15 Jul 2011 00:14:55 +0900</pubDate>
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            <title>アトピー性皮膚炎の皮膚科での基本的治療法</title>
            <description><![CDATA[アトピー性皮膚炎の治療法はいくつかありますが、その中でも一般的な治療法はステロイド外用薬やタクロリムス軟膏が中心です。<br /><br />かゆみが強い場合には、飲み薬も併用します。<br />しかし、アトピー性皮膚炎の治療に関しては、病気を根本から完治させる薬はないと言われています。<br /><br />ですので、アトピー性皮膚炎は<br />１、炎症を抑える治療<br />２、悪化因子の除去<br />３、スキンケア<br />の３つが中心となっています。<br /><br />２の、悪化因子の除去に関しては、大学病院や皮膚科などで問診は検査をおこない、医師が慎重に判断します。<br /><br />そして、悪化因子をできるだけとりのぞくようにします。<br />アトピー性皮膚炎の悪化因子になりうるものは、患者さんの年齢層によって、若干違いがあります。<br />乳幼児のアトピー性皮膚炎の悪化因子は食物の場合が大きいですが、それ以降はハウスダストやダニなどの環境因子の場合が多いです。<br /><br />そして、全ての年齢層の患者さんに共通する悪化因子として、強い乾燥、心理的ストレス、汗、引っ掻いた刺激、シャンプーや石鹸などがあげられます。<br /><br />また、高すぎる室温、高い湿度、汚れ、衣類の刺激、熱すぎるお風呂、温泉、動物の毛、昆虫、植物、花粉、強い日光、心理的緊張、不適切な塗り薬の使用などもあります。<br /><br />自分がにとっての悪化因子は何なのかを、一度信頼できる医師に調べてもらうとよいですね。<br /><br />しかし、ご自分の悪化因子を調べて除去する努力をしても、湿疹がでてしまう場合もあれば、気をつけなくても湿疹がでないというケースもあります。<br />日によっても違います。<br /><br />ですので、アトピー性皮膚炎に関しては、大学病院でも、治療法はアバウトなケースが多いですよ。 ]]></description>
            <link>http://www.shin-sapporo-rc.com/tiryou/post_4.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アトピー治療法</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アトピー性皮膚炎</category>
            
            <pubDate>Wed, 13 Jul 2011 15:01:04 +0900</pubDate>
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            <title>アトピー性皮膚炎は、お風呂の入り方が大事</title>
            <description><![CDATA[アトピー性皮膚炎の患者さんが入浴すると痒みが増すので、シャワーのみがよいなどいわれています。<br /><br />ここで、アトピー性皮膚炎の患者さんが入浴すろときに、どのようなことに気をつければよいかまとめてみました。<br /><br />１、お風呂の温度は熱すぎないように。心地よい温度が理想<br /><br />２、毎日入浴するかシャワーを浴びる。（アトピー性皮膚炎の患者さんが何日か入浴しないでいると、症状が悪化する場合があるので。<br /><br />３、体を洗うときは、ガーゼのような柔らかいタオルで、やさしくなでるように洗う。石鹸はよく泡立てましょう。<br /><br />４、すすぎはしっかりと。石鹸や汚れが残らないように。<br /><br />５、入浴およびシャワーの後はできるだけ早く保湿。塗り薬。<br /><br />となりますが、ステロイドを使わないでアトピー性皮膚炎を治療する西原式での入浴の指導は、若干異なる部分があります。<br />参考までに。<br /><br />西原式　お風呂に入るときの注意点<br /><br />お風呂の温度は４０度。５～６分ゆっくり浸かる。<br /><br />その後、シャワーを浴びる。シャワーの温度は、赤ちゃんや子供の場合、４２度～４３度。<br /><br />中学生以上の方は４４度～４５度。<br /><br />治る過程で痒みと赤みが増してきます。<br /><br />ですが、その後、また再度４０度の湯船にゆっくりと浸かります。<br /><br />そうするとアトピー性皮膚炎の痒みは治まります。<br /><br />お風呂から出たら身体の水分をきちんとタオルで拭き取り、タオルケットで１５分間汗を除き、その後ドライヤーの温風でよく乾かす。<br /><br />ドライヤーの冷風は厳禁です。<br /><br />入浴後は、絶対に身体を冷やさないようにすること。<br /><br />入浴後に皮膚を冷やすと痒みや痛みが増してしまいます。<br /><br />決して、扇風機やクーラーの風をあてたりして皮膚の温度を下げないようにしましょう。<br /><br />どんなに暑くても、クーラーは除湿機能にしましょう。<br /><br />しかし、汗がでると痒くなってしまうので、温湯で洗ってから温風で乾燥して、痒くならないようにすること。<br /><br />そして、夕涼みなどで体温を下げないようにしましょう。 <br />]]></description>
            <link>http://www.shin-sapporo-rc.com/tiryou/post_3.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アトピー治療法</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 12 Jul 2011 17:22:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>乳児湿疹になる食べ物　ステロイド治療は？</title>
            <description><![CDATA[乳児湿疹の写真、画像を見ると、ほんとうに痛々しい乳児湿疹。<br />小さな顔に広がる赤いぶつぶつ。<br />頭の黄色いかさぶた。<br /><br />我が家の子供の場合、ステロイドに抵抗があっあので、私の母乳が原因ではないか？<br /><br />と食事に気をつかってみたり、馬油やオリーブオイルを塗り保湿をしっかりし、無添加石鹸でよく洗い、と、いろいろな角度から自分なりに努力をし、治療につとめたのですが、まったく良くなりません。<br /><br />乳児湿疹はひどくなる一方。結局ステロイドで治療しました。<br />原因は何？<br />といろいろ調べたのですが、どうやら赤ちゃんのよだれや汗、乾燥、皮脂が多いといったこと以外にも、お母さんの妊娠中の食事や生活が影響しているケースもあるようです。<br /><br />お母さんが妊娠中に身体を冷やすのがもっともいけないそうです。<br /><br />妊娠中、つわりがひどいときは、何も食べられないけど、無性にアイスが食べたくなりますよね。というか、アイスなら食べられる！といった状態なのですが、その妊娠中に食べたアイスが乳児湿疹の原因になってしまうんだそうです。<br /><br />お母さんが妊娠中に腸を冷やすと、生まれてきた子供は母乳で乳児湿疹になってしまいます。　<br />それから、妊娠中のスポーツ、過労、徹夜、飲酒、喫煙もさけたほうがよさそう。<br /><br />これらの生活習慣をあらためて、身体をきちんとあたためた妊娠生活をおくると、安産でぴかぴかの子供が生まれるそうです。<br /><br />ちなみに、しょうが、とうがらし、カレー、タバスコ、キムチ、めんたいこなどのなど辛いもの、香辛料は、身体を温めると言われていますが、本当は逆。　続く<br /><br />
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            <link>http://www.shin-sapporo-rc.com/genin/post_2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">乳児湿疹の原因</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 11 Jul 2011 18:12:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>アトピー性皮膚炎　乳幼児の食事の注意</title>
            <description><![CDATA[赤ちゃん、幼児のアトピー性皮膚炎の患者さんのなかには、食べ物が原因となって、アトピー性皮膚炎の痒みやじんましんがでてしまう場合があります。<br /><br />このような、食物アレルギーの殆どのケースが、乳児期において消化管のアレルギーを防ぐ機能が未発達なためにおこります。<br /><br />しかし、成長とともに、症状が軽くなったり治ってしまうことが殆どです。<br />そして、アトピー性皮膚炎を悪化させる原因になることもあるのですが、じんましんとしてでてくることが多いみたいですね。<br /><br />病院での診断においては、アトピー性皮膚炎の原因として、疑われる食べ物を見つけて、その食べ物が本当にアトピー性皮膚炎の原因と直接関わっているかを、慎重に見極める必要があります。<br /><br />ですが、アトピー性皮膚炎の治療をするにあたり、食事制限をしなければならないとなっても、乳幼児は、卵や牛乳などの乳製品、小麦、大豆、などの摂取を制限しすぎてしまうと、成長の妨げになるおそれがあります。<br /><br />治療のために食事制限をおこなう場合、医師が、食事制限の必要性を慎重に判断し、注意深く行っていかなければなりません。<br /><br />一方、乳幼児の場合、あえてアレルギー検査をあまり積極的にすすめていない医師も多くいます。<br /><br />なぜかというと、食事によるアトピー性皮膚炎の原因となる食物を取り除いても、症状がでてしまうケースや、食べても出ないケースがあり、なかなか判断が難しいからなのだそうです。<br /><br />なので、乳幼児のアトピー性皮膚炎は、成長過程で治ってしまうケースが多いので、様子をみながら適度につきあっていきましょう、という判断の医師もいます。<br /><br />乳幼児のアトピー性皮膚炎の治療において、親子でストレスをためてしまうのが最もよくないから、治療に頑張りすぎないで、適度に治療していきましょう、という指導の医師も多いです。<br /><br /> 
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            <link>http://www.shin-sapporo-rc.com/shokuji/post_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アトピー食事療法</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 11 Jul 2011 17:50:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>赤ちゃんの乳児湿疹の治し方　ダメな石鹸？</title>
            <description><![CDATA[ほとんどの赤ちゃんが発症すると言われている乳児湿疹。<br /><br />そもそも乳児湿疹の原因とはなんでしょう？<br /><br />生まれて間もないのに赤いぶつぶつができて、かわいそうですよね。<br /><br />生まれたばかりでかわいいわが子の乳児湿疹は、何とか早く治ってほしいものです。<br /><br />一般的に、<a href="http://www.shin-sapporo-rc.com/">赤ちゃんの乳児湿疹の原因</a>としてあげられるものは、乾燥、汗、よだれと言われています。<br /><br />口の周りは、よだれやミルクが原因で赤いぶつぶつができます。<br /><br />生後間もない赤ちゃんは、身体中のあちこちに湿疹がでやすい時期とも言われています。<br /><br />頭、頭皮にできる黄色いかさぶたのようなものは、脂漏性皮膚炎といわれているのですが、この皮膚炎も、乳児湿疹に含まれます。<br /><br />生まれてから２カ月くらいまでの赤ちゃんは性ホルモンの影響で、皮脂腺の発達した顔と額の境目、額、眉毛から鼻にかけてたくさん皮脂がでてきます。<br /><br />ほとんどのケースが自然に治ると言われていますよ。<br /><br />我が家の子供（娘、息子）は、小児科で<br />「石鹸でよく洗ってください。しっかりシャンプーしてあげて下さい。」<br /><br />と言われ、ステロイドを処方されました。<br /><br />１カ月検診の際、乳児湿疹と言われ、処方された薬が<br />プロペト、アルメルタ軟膏のミックス。<br /><br />おむつかぶれに亜鉛華軟膏。<br /><br />乳児湿疹もおむつかぶれも、すぐにおさまりました。<br /><br />石鹸に関しては、特に何も言われませんでした。<br /><br />乳児湿疹の原因とは直接関係がないみたいです。<br /><br />でも、赤ちゃんの肌は敏感。<br /><br />我が家では、無添加の石鹸を使っていました。<br /><br />ベビー石鹸はベビー用となっているけれど、よく成分を見て調べたほうがいいと思います。<br /><br />赤ちゃんにとって、刺激が強い成分が含まれているベビー石鹸もあるようです。ベビー石鹸にこだわらず、無添加石鹸でしたら安心ですね。 ]]></description>
            <link>http://www.shin-sapporo-rc.com/genin/post.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">乳児湿疹の原因</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 09 Jul 2011 19:45:17 +0900</pubDate>
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